May 07, 2018

平和島

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平和島コットーイチへ。お世話になってる二人組。売り場の場所が変わっててんでみやすいじゃん。前は一人が入ると誰も入れないし、無駄に長居してるのは自分だし、でもいたいし。な売り場だったけど、キレイに整然と趣味がいい小間物が並んでいる。

欲しいと言えば全部欲しい。やめようと言えば全部やめる。みたいな最近のワタクシの欲望事情なれど、いくつか買ってみた。

しじみか小さなあさりの貝殻に、小粒のおこけペア貼りつけた、チープなお土産品がオキニ。小学低学年用の遠足みやげなり。

人工衛星の茶碗、たこビニール人形、やっこさんこけし、ひょろっとした貝多用のこけちゃん。胴体もつの貝だし、いい感じ。

ぴょんちゃん起毛タイプも持ってなかったし。るるるんるん。自分お好みタイプセレクトにま~んぞく。

化粧びん箱入りも各種たくさんあったけど、もう我がびん部も満杯なのですね。かなち。

このところのフリマで入った、エルヴィス楽譜、ヤングミュージック、ネストンのマッチなど。

本日フリマは何もなし異常なし。不審者なし事件なし。のどかな連休最後日だった。

若松孝二デビュー作との<甘い罠>鑑賞。1963年。かなりの分数カットしているので、ピンク映像はほぼなし。

60年あたまにカバー盤何枚か出している竹田公彦(ポリドール)が出ていてビックシ。俳優にチェンジしていたのかとなるほど経歴。

ロケーションがおそらく渋谷で、おそらく百軒店の中かと思われる場所があって、気になって気になって。

記憶から絞り出しても??があって、自分の知るそこは映画の5年後くらいなのだけど。

あそこかな、でもでもでも、と確定できなくて。ゼンゼンお門違いかもしれないし。でも気になるし。と。

映画自体は、日活のマイナー系のような、ミステリーな雰囲気。スピーディ。流れるジャズぽいバックサウンドも悪くない。

ブラックホーク、スイング、ありんこ、BYG、ムルギー、喜楽と果てしなく記憶の情景がするする出てくる。変な放出品のジーパン屋、ボーリング場、エロ映画館。奥に抜けるとホテル街というか円山町で、東急本店の裏に出る。BYGの手前に細い坂の抜け道があって、恋文横町に出れて、そこには台湾料理屋があって、ブタの足を初めて食べたのはその店だ。

映画には坂の上に変なネオン看板のアーチがあって、百軒店の入り口、ヌード寄席の上に大きなアーチ看板があったのは記憶にあるのだが、あんな小さくなかったし。

でもでもな~んとなく、5年前と言われれば、そんなかな、とも少し思うし。雰囲気はすごくある。

古い映画はホント面白い。古い東京や盛り場が出てくると、息が止まるほどの興奮もある。今は無き街のあのころそのころ。いっしゅんのタイムスリップ。そのときの街に夢遊病者のようにさまよっている。

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April 15, 2018

春が来て

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春が来て、温かくなったはずだけど、今日は寒い。温度のアップダウンには敏感だから、冬とおんなじ服装だいまだに。

フリマちゃん一応満杯だけれども、ワタクシ的にはムムム系。

そこここで初顔の荷物多めで人は群がっている売り場はあるけれど、よく見ると何も発見はできない。ありそうなんだけど無いという現場。

つまりは古くないんだね結局。古いから処分しよう捨てる前にフリマということなんだろうけど、その古さが自分にはひとかわ新しいというか。

納戸から出てきたんだろうけど、雰囲気の古さがいまいち新しいというか。もっときたないもの。もっと汚れているもの。ごしごしあらわないととれないホコリよごれ的な。

最後周で、こけしケースからポツンと置かれたこけしたち。ボッーとながめてチョイシング。

あけびこけし&神変行者とえりに書かれたおじいさん。足元には杖?と胸にはおそらくホラガイに模した貝殻がひとつ。大峰山みやげとくいに表示。

いんでないの。山伏さんがかぶる小さなコック帽?のような箱帽子かぶってる。ホラガイのキレイさはないけれど小さな巻貝もそうなるだろうねと納得感はある。

どこに飾ったか手持ちのかわいい山伏さんこけしの隣にでも置いてやろうかムリクリに。

もはや忍耐のフリマ行者といえないこともない先ごろのワタクシ。

小津の<浮草>ネット鑑賞して、2回目だけど泣くほど良い。小津のベスト3入り確実。中村雁治郎が死ぬほどいい。歌舞伎役者らしいけど、あの味は出せないぜナカナカ。若き川口浩もいいんだな、自分評価は高い。

川口はすぐに俳優やめてしまって、後期に川口探検隊なのだけども、初期の<くちづけ>とかも死ぬほどいいのだが。ま昭和30年代の小菅とか後楽園競輪とか湘南の海水浴場とかのロケーションに目を奪われるのだが。これも自分日本映画ベスト10には入るゾイ。

<洲崎パラダイス赤信号>。再見。感動。いまや昔の赤線の面影は何もないという洲崎。そばやの出前の若き小沢昭一のポマードテカテカの髪に泣ける。三橋達也の脱力感も意外性でいい。門仲の富岡コットーイチの少し先だからなじみ感あるけれど、そっかーあの先に赤線かーと軽くタメイキ。ドブ川のような運河が埋め立てられてアスファルト道路になれば街はのっぺらぼうだ。

<男の顔は履歴書>。66年のフィルムノワール。好きなジャンルではないのだがたまたま見てオドロイタ。戦後闇市で暴れる<三国人ヤクザ>対日本人商店主たちのバトルなのだが、制作時期からいって、差別差別ものと思いきや、ゼンゼンそうではなく、なかなかに真っ当。リーダーの日本人医師(安藤昇)と韓国人の893(中谷一郎)の友情?(戦争時に上官と部下の過去)とか、日本人学生と韓国人娘の結ばれない恋とか、があったり。何より韓国人893たちのふてぶてしいセリフが実に的をえていたりして、通底する視線に、平等感がある。なんだか見終わったら軽く感動があったりして。

明日の雨を避けて土曜フリマ。勇気をだして衣装替えした。

ホコリで真っ黒きたない三菱ブタ貯。きたない好きよごれ好きなワタクシ。

カルピスのソーイングセット。まただの針と糸なんだけどね。

グリコのおまけ人形バージョン。これはプチうれしい。黒かわいい。

お久なSP4枚。<ジープは走る>など。駐留軍のジープ見てすぐこんな歌書く感性はスキ。

戦後すぐの闇市とか食糧難とかのグチャグチャ感のアナーキーは興味深い。戦中押さえつけられていたものが一気に爆発したのだろうけど、そのパワーはすごい。

帰りに床屋に寄ってシウマイを夜用に買って。久々に2ミリのお坊さんになってみた。


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April 02, 2018

春らんまん

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春らんまんな四月である。本格的な衣替えの季節なのであり。臆病な自分はまだまだ冬衣装ひきずって前のジッパーさげて風感じる程度の変化しかしないにせよ。

土曜フリマはおさぼり組な昨今のワタクシは、日曜はしつこくダラダラとただ居続け、今日は帰りの公園で、知り合いさんを見つけたので、えんえん無駄話をしてしまった2時までも。

二日分楽しむというか、前のようにあっさり帰るという風でなく、じっとりじんわり本人的にはしみじみと、スルメを飲み込まずいつまでも口の中で反芻しているがごとくに。

フリマで購入的には浅くおとなしめで、コインレベル。物欲はペラッペラッなコピー用紙のようなもの。まるで弱虫意気地なしである。

カッパのマッチ。清水崑である。赤羽大阪屋の東京名物・コンちゃんのかっぱ最中の宣伝マッチである。調べたら何も出てこない。

かっぱ最中、いい感じ。崑モノは全部よいので、プチうれすい。赤羽というのもナンカ興味深い。昭和30年代まことに活発地帯というのか、うっすら記憶では、<馬鹿踊り>?<馬鹿祭り>?とかいう商店街のニュースを見たことがあるけど、なかなかに独自の扮装をして練り歩くという面白祭りだった気がする。

そんな町ないものほかの東京には。今はむかしの赤羽ばなしなのだろうけど興味深っ。

レトロお薬あれやこれや。一山まるまるを広げて並べてみると、お菓子のように見えてくるから不思議。ピンクのちっさなマニュキュア系のパッケージなんてソートーにかわいい。

ガラスの円筒形の飲み薬もまるでドロップスのようじゃん。外国のドロップだよと子供にいえばゼッタイになめちゃうにきまってる。おいしソーだもん。

薬系は好きではないのに、これは小箱や小瓶の魅力なのであろう。虫眼鏡で見ないと読めないレベルの活字でチマチマ印刷されていて、もうそれだけで感心してしまうのである。

フリマ場の庭のほうの駐車場の2階鉄骨部分も取り壊しが決まったらしいウワサ。競馬場のバスターミナルになるらしいというウワサを聞いたけど、どうなんだろう。

東京フリマの最後の牙城がほころびはじめてる。未来フリマはどうなるのだろう。まだウワサレベルなのだが。興味深い。

メージフリマのあっけないおしまいをオイラたちは知っている。どこかで何かが決まれば、あっという間に施行されてしまう国なのだから。そこには思いやりとか温情とか気を遣うとかはナッシングな歴史だからなあ日本。って少しオーゲサ。


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March 19, 2018

フリマトメ

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日フリ。強制的なダイエットフリマはいい感じ。

買うときに2度噛みするみたく、ホントにおいらは欲しいのかい、いるのかい、と自分の喉深くに繰り返し問いかけるワタクシ。

それでもワンコインツーコインと安価だと、すぐのみこんでしまうデブなワタクシの心と体。

だからハンパなライザップ野郎のカバンにはなんやかやと持ち帰りアイテムがルルル。

まあまあまあとココロをいさめ、さあさあさあと前を向き、もう春ダゼ仲間たち(誰?)とこぶしふりあげる我。

何週間ぶりのブローグ。あんのじょう買いためたモノはほっぽりっぱ。

手のひらサイズの化粧びん、薬びんはやはしイイネ。

ちっさなちっさなおこけしもやはしイイネ。

まつおのぬりえはすぽーつかーだね。

78宇宙博覧会なんて知らないね。

レトロひきだしはワンコインだし。

ダッコちゃんもペアリングだとそそるよね。後頭部になんかクリープのシールが貼ってあんだけど、なんだこれ。プレものなのか。ピンクのリボンがいとおしい。

2個イチフリマだから、いつまでもウロウロ。それも余裕。いやかえってそうしたい。ダラリングしていたい。

なじみの業者さんと無駄にダベリング。むこうもひまだし。と。

そしたらレコが出てきて、なんと、アップルのアイビーズでわないの。お初だし。

超お久のシングル盤。プレ・バッドフィンガーでないの。いくらでもいいよとゲツ。買うし。

しかし春だね。また寒くなるかもだけど、暖房なんて切っちまえ。窓だって開けちまえ。

今年の日本の冬はみょ~に寒かった。耐えられないと私はしくしく泣いた。もうイヤ神様助けてと嗚咽した。食べ物はすべて鍋もののくりかえし。ふとんにくるまっておびえていた。早く来い春よこいとはっぴいえんどを唄った。襲う寒さにうそだろうそだろと逆に自分の年を疑った。あとどんだけ~どんだけ~と指を骨が折れるほどに数えた。窓はカギしめっぱ。カーテンはひきっぱ。暖房器はもちつけっぱ。そんな今年の冬。

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February 26, 2018

週一フリマ

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日曜フリーマ。くもり。なんか週一だと楽。

週一だからお店もふくらんでイイ感じ。だども何もない感じはもはやフツー。

足尾銅山のライター。手ぶらふせぎ。鉱石キラキラきらいじゃないレベル。

ちっさな香水。リバストン香水のミニ香水だ。試供品ではないらしい。大昔、カネボウハリスガムのプチ香水をあつめましょう的な当時の少女向けの懸賞景品になっていた。かすかに記憶ありのもの。

がっつり欲しいけど集まりませんの。少なくとも15種類はあるはず。

あったよね、子供心をそそる懸賞。緑亀とか宝石原石とか。やったなあなつかし。

Zさんより贈り物。こけし香水黒水仙とある。箱入り。いくつかこけし型香水は持っていたケドおろろこれは持ってないゾ。小さくていい感じ。Zさんありがとうです。

&先週、友よりもらったグリーンピースびん詰。青いびんにはスッカリしぼんだグリンンピースたちが黒く変色して3分の一サイズになっている。

オーラス最終に、関係のないジャンク売り場のテーブルに見覚えのある緑のバケツ風のもの。遠目でハッとしてグー。

一気に記憶の沼の底から浮上してきたもの、それはスライムでした。未開封ツクダオリジナル。

持っていたんだよね、このファーストタイプ。テレビ宣伝などで話題になって、流行りかけの時、当時浅草まで足をのばし新仲見世の大きなおもちゃ屋で苦労して買った覚えがある。

品切れ店が多かったのか、自分の記憶では中学のころだったと思ったが、調べれば1978年、あら、すっとあとの若者のころじゃん。

ああ恥ずかし。中学生のココロの大人若者だったのねえと、遠い目うるうる。

買ったときのことかなり詳細に覚えてるし。何回か買ったし。好きだったし。

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February 13, 2018

三日レンチャンフリマ

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土曜日のフリマ。今日から3レンチャンらしいのだがホントか。ゆううつってどーゆーことなんだろ。

SP1枚義理買いのようなもの。無表情買い。ミルクブラザース訳せば牛乳兄弟。

ワカマツの宇宙服ちゃん指人形。超久な企業もの。いささか値段だったが買ってみた。やはしカワユス。

ピンキーな色ガラスの灰皿。底にお花の透かし彫り。いささか値段だったが手から離れない。キレイ。

お店はそこそこ。少なめ。あー休みにして欲しい。

日曜日のフリマ。晴れ。雨予報もチラホラあったけど、夜のうちにあがったようだ。

そんなこんなか、場所ダブリなのか、お店は激少な。ひどい土曜日並み。

お客は多く、需要過多気味。フリマ銀座状態なんだもの。

しかしな~んにもありませぬ、ふれませぬのそんな日曜日フリマ。

オーラスに伊勢志摩の観光ミニカード、手慰みに購入。

海女の写真は当たり前だけど、あこや貝、あわび、エビ、真珠で各1枚。

あまつさえ、やせっぽちの漁村の少年で1枚にはのけぞった。<海の幸>というタイトルが。

みうらじゅんの言うところのカスハガ状態。なかなかのレアカードに喜んだワタクシ。

しかしまあ明日はどうなることやら。あけるのが恐ろしきフリマなり。

月曜日のフリマ。休日フリマ。

予想通りの少なさ。ひょっとして土曜日が一番盛んだったのかな。

なしんぼなしんぼあるわけないんぼ。とあきらめ顔つるつる。

くろんぼさん和風を捕まえる。金糸の帯風が逆にすてき。もうこれでいいっかと安心顔。

顔見知りさん、少ししたら、残ったおこけご自由にお持ち帰りになっていて、ガサガサ。

五線譜にツバメが3匹飛んでいる図のピアノ型宝箱がかわゆす。

いそべ駅のホームのベンチで煙草ふかす豆カッパの不良ペアもこれまたよし。

無料サービスならもらっちゃうよねえ。ありがと。

最後辺でグロテスク海女発見。体がパールつぶつぶでうすむらさきのベールを巻き付けて。

やりすぎ海女。いきすぎ海女。完全好みじゃん。

何かを握っていた風情の手は、いったい何を握っていたのか。

網の端っこか。ひとりだけ座っている大漁節なのか。地引網の最後尾の元締め海女か。

あわびを岩からはがす金具、もり、日本刀、のようなもの。なのか。喧嘩海女なのか。

それとも桶には二粒のパールが入っているゆえのあこやがいの貝殻、なのかと。

しかも両手なので、二枚貝を引きちぎったのか。それほどまでに力強いのか海女は。と。

長いのか短いのかわからぬ足も不思議。それとも正解は胴長なのか。と。

いずれにせよ妖しいぜよ。捕らまえよ。と村人にお礼のワンコイン。

ああ終わった。長い長い三日間だった。地獄のレッスン魔の三日間だった。

いつにもまして厳しい戦果を前にして、もう三日レンチャンフリマはいりませんと嘆く我。


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February 05, 2018

底冷え

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土曜日。遠くでベルの音が鳴っている。かすかに聴こえる。な朝。

おきるのつらい。おきたくない。フリマさぼりたい。エイッと声を自分にかけ立ち上がる。

おきてしまえばなんともないのだけど、フリマ二日はいらないなあとつくづく。

あんのじょうお店は激少で、最近一番おさむい状況。1周が早い早い。

手ぶらレスさらさら。何も買えず。ナニモカエーズと発音してみれば、飲み物みたい。

蚕用緑びんにそそる。四角いインクびんにそそる。かっぱのぬいぐるみペアにそそられる。狼少年ケンのお皿にそそられる。ブーフーウーのコップセットかそそる。子豚のでかいお顔の紙箱がかわいすぎ。しかし何も買わず買えず。

早々に退散。駅セブンでサンドイッチをお昼用に買う。新しいのが出ていた。

家そばセブンは売り切ればかりのすかすかダメセブンなのだけど、さすが品川、新譜がすぐわかる。シールはってあるし。

おお新譜とはいわないっけ。パンだから新パンというのか。新品か。新製品か。新種とでもいうのか。業界的にはどうなのか。ポテトサラダ・サンドも久しぶり。

日曜日。今日はやや温度が高い。ていうけれど、底冷えきつい。

2ジャンクガサガサ。東京タワーみやげの一輪挿しが軽くオキニ。しょもないこけし型のお腹にタワーが描かれているだけなのにね。

ま手ぶらのがれだけなんじゃねと言われても仕方なしんこ。貝殻だの鉱石だのは重いだけちゅうに。時計も軽くマイブームなのか。女性用ぽいかわいい。セイコーコメットとある。

交通博物館・鑑賞記念のこだま号。なるほど、ヘッドが丸いのはひかりからなのねとお勉強。

底冷えゆえか何気に腹痛。帰るきっかけ。寒さゆえかまるで会場埋まらず。しょぼフリ。

帰りにスーパーに寄っておでん種買う。がんもどきがうまい。がんも食いたいだけな気もする。

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January 29, 2018

氷点下極寒

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極寒土曜日。空気が冷たい。

フリマさぼりたい。寝ていたい。やだいやだいやだいと寝床で自問自答。

あんのじょう予想通り、フリマしょっぱい。お店少ない。

どうにかのカンカラひとつ。いっけん向こう物のような味わいなんだけど、艶布巾と書いてある。つやふきん?なんですかそれわの世界。つやを出すためのキレらしい・イラストによれば。

トイレクイックルのようなものなんか?とせいいっぱい。

早めの帰還。冷たい空気を感じざるをえない。


日曜日。風が少しあり。

フリマ、パッとせず。埋まらず。

SP4枚しぼりだし。いらないといえばいらない。ようなもの。

びん2本。不要。といえば不要。なのだが。

みずから背中を押し。あえての。といえばあえての。

雪が降りそうに風が冷たい。みんなで背中押せば降るんじゃないか。な。感じ。の。

まるで盛り上がらず。そんなていたらく。の。

まだ一月じゃん。二月三月どーなるの。ってもう勘弁。

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January 22, 2018

久々のSP

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土曜日。くもり。どんより天気。

寒さでパットせずフリマ。お店もさみしげ。今一つ今一つ。

ベンジャミンフランクリンとエンボスの古げな緑瓶。アメリカものかしら。お顔のエンボスもいい感じだ。

強力トンプク・赤ぐすり・青ぐすりとある、置き薬箱。弱い福助と細い招き猫がかわゆす。オキニ召し箱。奈良の薬屋さんだ。引き手も、全体気持ち小さめな大きさも良し。スキ。

日曜日。晴れ。寒シング。

久々のSP。解体や系若者の店。激安。7枚。戦前もの多し。

大田区の医者の家かららしい。なるほど。くもりガラス窓の専用ケースが丸のまま出てウブニ。

こんな風のコレクションかと、深い感慨。戦時中の軍歌と子供のSPと戦後の洋楽。さらっとした浅めのコレクション。

戦時歌謡というのか、勇ましいタイトルが並ぶ。また当時の医者のお金持ち度なのか、幼稚舎(KO?)の自主吹込み盤が多数あった。おぼっちゃまの(おじょうちゃま?)独唱盤?

レコード針のケースもまとめて、安すぎ。うれち。S先輩とワイワイガヤガヤ。

不二家フランスキャラメルの三色トリコロール柄の女の子。贈答用なのか空き缶。なつかしすぎのモチーフだ。

いっとき銀座の不二家の看板にさえなったはず。自分も大いに食べた記憶はある。紙ケースのがうれしいが、カン・バージョンが来るとわ。。

結局満杯ならず。寒さのせいなのか。明日は雪の予報が出ているが本当か。風が冷たい。

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帆立貝に鶴

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高さ・9cm。

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